何だか変な形だし、何だか可哀想…。

スニーカー(正式にはランニングシューズ)以外は履けなくなってしまった私だが、やはりちゃんとした格好をしないといけない機会もあるわけで、その都度足が痛くなり困っていた。
しかし先日「arco joy」という会社の素晴らしい靴を発見!
フォーマル時にも履けるデザインなのに、全然足に負担がかからない、これぞまさに私が求めていた夢のような靴だ。
いくら歩いてもランニングシューズと同じで足に負担がかからず、履いてないみたいに楽チンなのだ。
お店の人の情報によると、どうやらこの会社はもともとウォーキング用の靴を扱っているらしい。
なるほど!だからか!
それにしても2010年になると、こんなにも楽チンなフォーマルシューズが登場するのかァ。
時代って凄い!発明って素晴らしい!技術ってステキ!
2010年に生きてて良かったなァ。
凄いマッコリを飲んだ。
その名も「虎マッコリ」
いつも行く韓国料理屋で気になったから、お店の人にどんな味か聞いてみると、普通のマッコリより辛口で好きな人は結構ハマりますよ。
と言われたので、早速注文してみた。
どれどれ。どんなかなァ。とあまり構えずお気楽に飲んでビックリ!こりゃスゴイ!
口の中での予期せぬ展開に“ウォーーーーッ!”と叫んでしまった。
かなりの発酵ぶりで、炭酸飲料のようにシュワシュワしていて、スパークリングマッコリのようだった。
普通のマッコリだと思って飲んだら実はシュワシュワの炭酸だった衝撃は、小学生の頃スプライトだと思って瓶ごと一気に飲んだら実はめんつゆだったあの衝撃に近いものがある。
でも同じ衝撃でもダメージを受けるのは、もちろん後者だが…。
味は思ったよりも辛口で、後からしっかり酒の味もして、これは確かにうまい!
一緒に行った人達も、まさかのシュワシュワに“ウォーーーーッ!”と叫んでいた。
辛口好きの私はグビグビ飲んでしまい、あっという間に虎マッコリは終了してしまった。
いやぁマッコリも奥深いなァ。
やっぱり産まれてるー!
ギャーーーーッ!!!
恐ろしい…。
「家でやろう。」シリーズのあの奥さん、ついに産んだね…。
あのお腹は本物だったのか…。
さすがにほうれい線はないが、すでに髪型が七三でいきなり老けキャラ発揮!
もうマナーなんてどうでもいいよ!
それよりこのお母さん、ちゃんとお乳が出るの?
と余計な心配をしながらもマナーを守らない人々を良く見てみると、今まで登場した人物が勢揃いしているじゃないか!
子供が産まれたからって事で、オールスターが一堂に会し祝福してるのか?
ちょっとちょっと、過去のマナー違反者を4人も出しちゃって、来月は一体どうなっちゃうんだ…?
大きくなった子供がマナー違反で登場したりして。
もうこうなりゃ、家族3人でマナー違反をしまくるとかね。
とにかくこの子の将来が気になる!
この何だかネクラな夫婦に、ちゃんと子育て出来るのか!
先日「足立翔裕園」という老人ホームでライブをやらせて頂いた。
老人ホームだからいつもの衣装じゃない方がいいかなァと一瞬思ったが、みんな刺激を求めてるに違いない!とすぐに思い直し、いつもの衣装でいつも通りやる事にした。
車椅子や杖をついたおじいちゃんおばあちゃん達の前にいつものように登場した瞬間、みんな凄く喜んでくれた。
「可愛いよ!」「頑張って!」「上手だね!」「ご苦労様!」等あちこちから声がかかり、1曲目から非常に盛り上がった。
私はみんなの温かい雰囲気に踊りながら泣きそうになった。
私はお年寄りに凄く弱いのだ。
こんなたくさんのおじいちゃん&おばあちゃんが居るだけでも胸がいっぱいになるのに、皆ニコニコと一生懸命観てくれ、拍手もしてくれ、更には声もかけてくれるなんて、泣きそうにならない訳がない。
ダンスをやっていて本当に良かった!と感じる瞬間到来。
私の胸の熱くなり度は早くもピークに達し、熱くなり度計のメーターが振り切れて壊れそうな勢いだった。
声をかけてくれるのは決まっておばあちゃんだ。
やっぱり女性は元気が良く、パワーが有り余っていた。
綺麗にお化粧してる人もいる。
それに比べておじいちゃん達は静かで控え目だったが、しかし真剣に観ていた。
みんな最初から盛り上がっていたが後半になるにつれ、曲に合わせて一緒に歌ったり、掛け声をかけたり、踊ったりしてくれ、大盛り上がりになった。
主催をしてくれた方も施設のスタッフも、ここまで盛り上がると思わなかったようで、かなりビックリしていた。
でも私は必ず盛り上がると思っていた。
何故ならお年寄りの反応は幼稚園児の反応と同じ事を知っていたからだ。
お年寄りも幼稚園児も感情をそのまま素直に表現するのだ。
ライブが終了して一人一人に握手をしながら挨拶をした時、みんなの手が柔らかくて優しかったのでまた泣きそうになった。
そして笑顔で、「とても楽しかった」「また来てね」「元気でね」「頑張ってね」と声をかけてくれたので、我慢出来ずちょっと泣いてしまった。
横浜のジャズクラブよりよっぽど良かった!と言ってくれた小意気なおじいちゃんもいた。
何だかみんな愛があるなァ。
そういえば1時間休む事なく結構ガッツリ踊ったのに全く疲れていない自分に気付いた。
みんなの笑顔とエネルギーで私が元気をもらったようだ。
次に会う時までみんな元気でいて欲しいなァと思う。
みなさんまたお会いしましょうね☆
今日の新聞の天気欄が何だかおかしい。
東京の最高気温と最低気温共に13度になっている。
1日気温が変化せずに13度をキープするなんて、そんな事ってあるのかなァ…?
今までに無い予報だ。
東京新聞に「わが街わが友」という欄がある。
いろんな芸能人が6回に渡り自分と縁ある街と自分の人生を振り返り紹介していくコーナーだ。
現在掲載中の「たいらいさお」さんは、お母さんといっしょの歌のお兄さんだった方で現在も歌手として活躍されている。
たいらさんのお兄さんは“バスストップ”でお馴染の「平浩二」だ。
このたいらいさおさん、実は以前私が新小岩で一人暮らしをしていた時に知り合いになり、非常にお世話になった方なのだ。
ご近所さんでなおかつ私がダンスをやっているというのもあり、とても可愛がって頂いた。
一緒に飲みに行ったりすると、クラシックや落語など違うジャンルの芸能の達人を次々に紹介してくれ、大先輩方に囲まれ私は日々充実していた。
新小岩という土地柄もあってか、みんな「モッコちゃん、モッコちゃん」と気さくに声をかけてくれ、非常に優しくして頂いた。
ダンスのライブも皆さんで来て頂いた事もある。
ほんの2年くらいの間だったが、忘れられないインパクトある2年間だったなァと、何だかしみじみ思い出した。
ダンスクラスに芸大で彫刻を学んでいる“はるなちゃん”という生徒さんが来ている。
そのはるなちゃんが今原宿で、友人と2人で作品展を開催している。
木彫の彫刻3点のみだが、これが非常に良かった。
特に私は、妹を表現したという作品が気に入った。
一見堂々とした感じだが、いやいや実は素朴と温かさと愛のかたまりで、何とも心地良い作品に仕上がっていた。
裸なのに靴下だけはいてるのも良かったし、その靴下の感じも良く表現されていた。
後ろから見たおしりや背中の感じも良かった。
作品からほんわかとしたいいオーラが放出されていて、そこだけ漂う空気が明らかに違っていた。
大きな家に引っ越しする時は、是非この作品を購入し家に置きたいなァと思った。
なんて、大きな家にいつ引っ越し出来るのか…。
それまでに誰かの手に渡っていない事を願う!
※写真は私お気に入り作品と作者のはるなちゃん。
【SUN】
金 史永×浅野井 春奈
2/22(月)〜2/27(金)
MUSEE F
12:00〜19:00(最終日17:00まで)
東京都渋谷区神宮前4-17-3
アークアトリウムBO2
03-5775-2469
昨日、毎年恒例の八木のぶおさんのバースデーライブに今年もまた参加させて頂いた。
毎年呼んで頂いて、本当に有難いなァと思う。
八木さんは今年でなんと58才!
若い!お洒落!カッコイイ!そして可愛らしい!
何とも理想的♪
世の中の58才の男の人がみんな八木さんみたいだったら凄く嬉しい。
あんなに穏やかでセンスが良くて全てに対して優しかったら、絶対平和になる。
でも世の中に一人しかいないから、素敵なんだろうなァ。
そんな人と出会え、更に一緒にライブをやらせて頂いている私は、昨年に続きまたしても幸せ者だ。
八木さんお誕生日おめでとうございます!
楽しい58才を過ごして下さい!
福岡空港の手荷物お預けカウンターで、新キャリーの異変に気付いた!
買ったばかりなのにチャックが少し壊れかけていた!
ギャーーーーッ!!!!
私は叫んだ。
そして動揺しながらスタッフのお姉さんに、「これって壊れてますかね?ね?ね?」としつこく尋ねた。
お姉さんはかなりビックリしながら、「そうですね…壊れてますね…」と言った。
壊れてますね…。なんて涼しい顔して簡単に言わないでくれ。
本当は「壊れてるみたいに見えますが、これは壊れてはいないですから大丈夫ですよ。」と嘘でもいいからお姉さんにそう言って欲しかった。
それが可愛らしいお姉さんの空港での勤めだ。
なのに壊れてますね…。なんて、そんなの分かってんじゃー!
嗚呼…やっぱり壊れてるのね…。
どうしても納得いかない私は「これ買ったばかりなんですよー!えー!どうしよう!ちょっとー!もー!」と一人で騒いだ。
困り果てたお姉さんは恐る恐る私に向かって「あの…大丈夫ですか…?」と声をかけてきた。
大丈夫なはずない!全く駄目だ!
でも32才として「はい…。大丈夫です…。念の為ガムテープ張りたいのでガムテープ下さい…。」と、なるべく冷静に答えた。
あ〜あ、またガムテープかァ…これじゃ行きの羽田と同じじゃないか…。何なんだこれは…。
私は頭の中で自問自答を繰り返した。
今回は最後の最後までいろんな事が起こるなァ。ハハハハ…。
良く考えたら、初日のライブで普段絶対ぶつけないのに藤井さんの吹くサックスに指をぶつけて腫れたし、途中旅先で買った本が全然面白くなかったし、そういえばホテルのベットからも落ちて膝を打った。ハハハハ…。
何もないより面白いじゃないか。ハハハハ…。
でも帰ってくる間ずっと新キャリーの事が気になった。
買ったお店かメーカーに連絡して取り替えてもらうしかないな…。面倒臭いけど仕方ない…。
と結構憂鬱になっていた。
しかし家に到着すると事態は一変した。
早々チャック動かして調べてみたら、あっ!直った!
そう、いきなりチャックは直ったのだ。
なんだ〜直ったじゃん。やっぱり壊れてなんて無かったんだ。
でもこの調子でいくと、本気でチャックが壊れるのは時間の問題かもしれない…。
頼むぞ!新キャリー!私はお前を信じている!
空港でガムテープはもう見たくない!