デイリーMoccoly

エリザベス

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今回鹿児島で、「エリザベス」という、超可愛い娘に会った。
T-BONEプレイボイーズのマミーから何度も、「エリザベスはとにかく可愛い!大草原の小さな家に出て来るみたいな感じだ!」
と、かなり具体的な説明を聞いていたのだが、会うまでは想像がつかなかった。
しかしいざ会ってみたら、本当にその通りだったのでビックリした。
世の中には映画やテレビ、絵本に出て来るような、一見架空の人物だと思われる人が実際に存在するんだなァと関心した。
エリザベスはまさに「大草原の小さな家」に登場しそうな感じだった。
その日は「Moccolyナイツ」という私がメインのイベントだったが、男子も女子も、そしてメインの私でさえもエリザベスに釘付けになり、一瞬にして「エリザベスナイツ」と化した。
Moccolyナイツよりエリザベスナイツの方が断然人が集まりそうだし、盛り上がりそうだ。
だいたい「エリザベスナイツ」というタイトルからしていいじゃないか。
エリザベスは何もしなくても、ただ居るだけでいいのだ。
それだけで充分イベントが成立する。
時々片言の日本語で「ミナサンコンバンワ!エリザベスデス」なんて言えば、会場は一気に興奮の渦に包まれ、椅子があるのにオールスタンディングなり、言われてもないのに、ウェーブが起こるだろう。
可愛いというだけで、人々は喜び盛り上がる。
何年もかけてコツコツとライブをやってきた私など、いともあっさり負けるのだ。
花道に憧れて歌舞伎役者を目指している者をよそに、亀有在住の単なる踊り娘の私がいともあっさり花道を通れてしまうのと同じ事だ。
何事も、意気込まず普通にしている人に勝利が下るのだ。
恐るべしエリザベス!
エリザベス自体が人生の道しるべだ。
だからエリザベスに従えば、間違いはない。という事になる。
という訳で、まずはオカッパからはじめてみようかなァ。

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