デイリーMoccoly

機関車館

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大の機関車好きの藤井さんに半ば無理矢理機関車館に連れて行かれた。
藤井さんは京都に来る度に毎回この機関車館を訪れている機関車マニア。
ミュージシャンにならなかったら機関車の運転士になりたかったというくらい大好きらしい。
わざわざ早起きして10時半には機関車館に到着。
何やらチビッコがいっぱいいるなァと思い中に入ったら、ギャーーーーーッ!幼稚園児が超いっぱいいるーーーー!
一体いくつの幼稚園が来ているのだろうか。
月曜日だから空いているだろうと高をくくっていたら大間違い!
こんなにたくさんのチビッコを見るのは初めて!という程とにかくいっぱいいた。
しかも肝心な機関車を移動させて特設ステージを設け、チビッコ向けのSLショウという妙にハイテンションなステージもやっていた。
機関車に圧倒される前に、いきなりチビッコとSLショウに圧倒されてしまった。。。。
まずはトイレに行って気を取り直してから機関車を見学。

機関車は真っ黒で思った以上に艶々していた。
どれも同じように見えたが、藤井さんがいろいろ説明してくれたのでちょっと違いが分かったような。でも分からないような。。。。
大きさもいろいろあって、一番小さい機関車が可愛かった。(写真参照B2010)

動いている機関車も見た。
ポーーーーッ!っと汽笛を鳴らし、煙を出して一生懸命仕事をしていた。
電車との大きな違いは、その存在感とアピール度だ。
淡々とスマートに仕事をこなす電車とは正反対に機関車は存在感があるにも関わらず、いちいちやってますよアピールが凄い。
でもそれが見ていて心地良い。
これを電車がやったらかなり鼻につく。
機関車には全く興味がないが何だかずっと見ていられる。というのも機関車ならではの魅力だと思う。
何故か好かれる人と何故か好かれない人との違いと同じだ。

しかし何故黒なのか。
何故黒しかないのか。
もっといろんな色があったら可愛いし違いも分かるのに。
黒だからこそ愛され続けているのかもしれないが、赤や黄色や柄の機関車があったらいいのになァと思った。

半ば無理矢理来た機関車館はわりと楽しかったが、機関車の良さはまだまだ分からない私。
でも機関車のように末長くみんなに愛される人になりたいなァと思った。

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