デイリーMoccoly

歳の差を知る

普段自分も他人も年齢をほとんど気にしないのだが、最近、あっ私より年下かァ・・・って事が多くなった。
公共の乗り物の運転手さんやお店の店員さんや役所関係者など、昔だったら自分より年上の大人の仕事!
って思っていた職種も、今や年下が活躍している。
そもそも風俗店の募集年齢が18才~30才前後、スナックのバイトの募集だって、35才までが通常。
その年齢の時、嗚呼、私はもうこの世界では働けないのかァ・・・。
と、ちょっと寂しくなったのを何故か鮮麗に覚えている。
と同時に、私はもう女子としてチヤホヤされる年齢ではないんだ!
と肝に銘じた。
って、チヤホヤされた経験がないからこそ、チヤホヤを味わてみたかった。

しかし誰が言ったか知らないが、女は40から!
これから私は女としての花が咲く!
なんて勝手に思っていた矢先、先日久しぶりに再会したダンスクラスの生徒さんが7つ下だった。
更には、ライヴハウスで出会ったミュージシャンの女子が私より15才下で超ビビった。(写真参照)
2人とも自分よりちょっと年下くらいだと思って話していたから、尚更ビックリ。

年齢なんて関係ない!
なんて思ってたけど、いざ歳の差を知るとやっぱりビビる。
何にビビってるのか・・・。
多分今までほとんど意識していなかった自分の年齢にビビってるのかも。

今からチヤホヤされるのは可能なのだろうか・・・。

最大の焦点は恐らくそこだ!

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