半身浴はカラダの大掃除!後編

前回の半身浴の続きです。

効果的な半身浴の方法はコチラ!

*お湯は熱過ぎず、ぬる過ぎず、心地良いと思う温度で。
  (その日の体調や気候によってなので、あえて温度設定はしない方がストレスがなくなります)
*お湯の量は胸から下のみぞおちくらいまで。
*入る時間は最低汗が出てくるまで。
*汗が出てから先は、1時間でも2時間でも10時間でも24時間でも長い分にはOK!
*お湯がぬるくなってきたら、追い炊きか足し湯をする。
  (足し湯の場合は少しお湯を抜いた方がいいです)
*水筒またはペットボトルに白湯を入れて飲む。(発汗作用と水分補給の相乗効果)
*半身浴中はなるべくボーっと過ごす。
*本を読んだり、音楽を聴いたりしてもいいですが、その際はあまり頭を使わないように。
*カラダに溜まった電磁波を放電する作用があるので、スマホやパソコンの使用はやめましょう。
*上半身が寒い時は肩にタオルをかける。
*時間がある日は、1日何度も入って構いません。
*夜に半身浴をした場合は、出たらすぐに寝れる状態がベスト。
*毎日は入れない方は週1回でもOK。

毒素が出てくると、大量のアカやゴミのような物が浮いたり、お湯が濁ったり、匂いがしたり、
冷えている部分だけお湯が冷たくなったりします。
更に、カラダのあちこちが痒くなったり、痛み出したりと様々な面白い症状が起こります。
でもこれは全て、毒素と冷えがカラダから出てきている証拠なので、決して嫌がらずに、
ラッキー!と喜びましょう。
続けていれば、慢性的な不調が変化し、お肌もピカピカになりますよ。

疲労はもちろんの事 寒気や冷え、頭痛や喉の痛みなど風邪の症状、イライラや怒り不安など、
少しでもカラダに不調を感じたら、とにかく半身浴が効果的!
多少熱がある時や多少の飲酒をしていてる時でも、フラフラまでいかない状態ならば、半身浴をして毒素を出した方がいいです。
ただ繰り返しになりますが、お湯は必ずぬるめで水分補給をしながら発汗するまで入って下さい。
とは言え、そこは自身の判断で、決して無理をしないようにして下さい。

さあ!今日から楽しく半身浴をして、カラダの大掃除しちゃいましょう☆

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