デイリーMoccoly

妄想ライバル!

コンビニでふと目について買った漫画『34歳無職さん』。
1年間だけ無職でいると決めた主人公。
その生活はほとんど私と変わらない。
私は無職ではないが、無職の人と同じって。。。私って一体。。。。
つくづく外資系の社長秘書になればよかったと思う。(過去の記事【物欲】参照)
最近やたら外資系社長秘書が気になる。
私が思い描いている外資系社長秘書はざっとこんな感じ。

*年齢は私と同じで独身。
*黒髪ロング。時にメガネをかける。とにかく美人。
*ふわりとした白シャツに黒のひざ上タイトスカートにピンヒール。
*社長とお得意先のお偉いさんからはかなり好かれているが、会社の女子社員からは嫌われている。
*女子社員に嫌われている事を何とも思っていない。むしろそんな女子達を見下している。
*男性社員の憧れの的だが隙が無さ過ぎて言い寄ってくる人はいない。
*60代以上のお金持ち数人の愛人。
*青山の高級マンションに住んでいるが、その他愛人関係の男達に買ってもらったマンションがいくつもある。
*本気で人を好きになった事がない。
*外国人がよくたむろしているバーに1人で行ってナンパされるのを待つ。
 そしてナンパされると軽くあしらう素振りをみせつつ実はそれがステイタス。
*同世代の日本人男性には興味がない。
*ミニプードルとチワワを飼っている。
*家では水代わりに炭酸水を飲む。
*決して幸せではないが、特別淋しくもない。
*お金と美貌と地位というプライドを身にまとって生きている。

設定がちょっと古い感じもするが、今この女が私のライバルだ。
何をするにも外資系社長秘書だったらどうするだろうか・・・・と考える。
買い物をしている時、外資系社長秘書だったら何を買うだろうか?
食事をしている時、外資系社長秘書だったら何を注文するだろうか?
人と話をしている時、外資系社長秘書だったら今なんて言うのだろうか?
これがなかなか楽しい。
何もかもが全て正反対のライバルだが、同い年の独身女子として同情する時もあったりして時々切なくなったりする。
いつか2人で飲みに行きたいなァと思うとが、向こうは私と飲みに行くのなんか絶対嫌なんだろうなァとも思う。
妄想ライバルはなかなか手強い女なのだ。

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