デイリーMoccoly

ズレているとかいないとか、そんなの関係ない!

度々登場している花巻のマルカン。
6階の食堂以外のフロアは全く人がいない。
そんな誰もいないフロアにしれっと置かれたマネキン。
なかなかお目にかかれない角刈りだ。
目も陥没していて表情やポーズも通常のマネキンとは一線を画している。
パジャマを売りたいのだろうが、何故この服をチョイスしたのか。
左足のズボンの裾が上がっているところも妙に不安にさせる。
所在なさげにやっと立っていて、明らかにバランスがおかしい。
病気なのでは・・・・・とも思わせる。
後ろの女の人も心配だ。

これはズレているのか、ズレていないのか。

ここまでくると、どっちでもいい。
というかそんな事もはやどうでもいい。
全てをどうでも良くさせる花巻マルカンのマネキン。
マネキンなのに仙人の領域だ。

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