デイリーMoccoly

スマホと私 その2

とにかく一刻も早くガラケーに戻したかったので、その日仕事で行った最寄り駅付近の携帯屋に行った。
お店のお兄さんは親身に話を聞いてくれて、変更希望の事情が事情だけにクーリングオフが適用される
可能性があるからスマホに変えた店舗に直接行ってみた方がいい。
という提案をしてくれた。
1年程前から購入や機種変1週間以内に不具合が生じた場合、クーリングオフが出来るシステムになったそうだ。
そのお兄さんに別れを告げる際、私と同じように電磁波で具合が悪くなった方いましたか?
と聞いてみたところ、お客様が初めてです。と非常に気の毒そうに言っていた。
みんなスマホと仲がいいなァ。
でもこんなにダイレクトに症状が出る人もいるんだぞ!
非常に危ない商品なんだぞ!
という現実を、携帯屋にもしっかり伝えた方がいい。
とにかく変更した際にもろもろ付いてきた付属品などを全て持って、数日前に行ったばかりの地元の携帯屋に向かった。
ここではお姉さんが担当してくれたのだが、そのお姉さんは先ほどのお兄さんとは打って変わって、
私の症状について終始不思議そうにしていた。
まぁ無理もないよね・・・。
クーリングオフの問い合わせをしてくれたのだが残念ながら適応されず、かなりお金がかかってしまうけどどうされますか?
と質問してきた。
どうされるもこうされるも、カラダの方が大事だから解約する旨を伝えると今度は、前使っていたガラケーに戻すか
新しいガラケーにするかを質問してきた。
しかしよくよく聞いてみると、今販売しているガラケーはシニア携帯も含め全てガラケーのカタチをしたスマホで
電波はスマホと同じだというのだ。
要するに、もう生粋のガラケーは販売していないのだ。
なぬっ!いつの間にそんな事態に!益々恐ろしい!
だったら私には前のガラケーに戻すしか選択肢がない。
スマホの電磁波がダメだと言っているのに、どっちにしますか?というのは愚問だ。
でもそれくらいお姉さんは私のカラダの症状を全く理解していない。
結局多額な解約金を翌日一括カード精算することになった。。。。

つづく

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