デイリーMoccoly

お気に入りのCDアルバム その11

昨年お気に入りのCDアルバムを月1で発表していく決めて発表していたが、実際にはなかなか月1で発表する事が出来なかった・・・・。
という訳で、今年は月1と決めずに気が向いた時(だいたい月1ぺースくらいで)に発表していく事にした。
勝手に始めて勝手にルールを変更する。
全て一人芝居の私です。
どうぞよろしく。

2016年最初にご紹介するお気に入りのCDアルバムはコチラ。

『Henning Schmiedt 』【Klavierraum 】

旧東ドイツ出身のピアニストのHenning Schmiedt。
最近知ったミュージシャンだが、初めて聴いた時から癒されまくってとろけた。
バターがゆっくりじんわり溶けていくように、私の感情もゆっくりじんわり溶けていった。
私って凄くガチャガチャしたイメージがあるようだが、実はゆっくりのんびりボケーっと暮らしたい。
大勢でキャンプに行ったり、朝までクラブに行ったりとか全く興味なし。
基本、打ち上げ以外はみんなでワイワイ騒げない質なのだ。
大勢が苦手。人が騒いでいるのに乗っかれない。
もちろん団体行動なんてもってのほか。
だからこのCDを聴いた時、潜在意識で求めていた感情が湧き上がってきた。
この音楽のような生活を営みたいなァと思ったのだ。
なんて、今現在一人でダラダラとお気楽に暮らしているからいいのだが、なんて言うかこのHenning Schmiedtの世界観はただ暇でボケーっとしてるのではなく、そこには決して揺るぎない確固たる充実と気品が漂う。
充実しているからこその穏やかな心と気品。
う~ん。。。。。日々ゴロゴロのんびり過ごしているただの怠け者生活とは明らかに違う世界観。
結構難しいよなァ。
このCDに見合った生活が送れるようになるには、そして更にCDに印刷された写真の雰囲気を醸し出すには、私はあと何十年かかるのか。
どんなに遅くても80歳くらいまでには実現出来るといいよなァと思う。
って、まずはそれまで生きていられるように、毎日このCDを聴くしかない!

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